死ぬまでにしたい100のこと

悩める51歳が、これからの生き方を模索する物語

Bucket List を作ろう

 

物事を進めるにあたっては、まず「Goal」を設定して、逆算でやるべきことを確かめていくといった方法論がよく語られます。セカンドライフを考えるにあたって「Goal」とは一体なんでしょうか。。。参考になりそうな映画を昔観ましたので、ご紹介したいと思います。

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入院先の病室で知り合った、大富豪と自動車整備工。共通点は癌で、余命6ヶ月ということ。金儲けしか考えず家族から見放された大富豪。仕事と家族に時間を捧げ、自分を殺して生きてきた整備工。語り合う2人は決心する。整備工が作って日の目を見ていなかったBucket List 」(やりたいことリスト)を作り直し、1つ1つ2人で実行していこうと。。。

 

大富豪のジャック=ニコルソン。整備工のモーガン=フリーマン。イメージぴったりの配役ですね(笑)。リストを1つ1つ実行していく時の2人のとにかく楽しそうな表情に、思わず観ている方も笑みが溢れてしまいます。

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映画では、以下ようなの「Bucket List 」に沿って珍道中が繰り広げられます。具体的なものもあれば抽象的なものもあって様々ですね。「世界一の美女にキスをする」の場面では、思わず涙がちょちょぎれてしまいますよ(笑) 

荘厳な景色を見る
見ず知らずの人に親切にする
泣くほど笑う
マスタングの運転
世界一の美女にキスをする
入れ墨を掘る
スカイダイビング
ストーンヘンジを見る
ローマを見る(行く)
ピラミッドを見る
タージマハルに行く
香港に行く

 

世間のほとんどの人は、自分も含め「整備工」かなあと思います。自分の思い通りに時間を使うことも、大富豪と出会うなんてこと自体、まさに映画みたいなことは多分起こらないでしょう。「命の期限」を知らないし、知らされた時にはその短さに、愕然とすることでしょう。

 

だからこそ、セカンドライフにはこの「Bucket List 」って大事だなあ、と思いました。仕事をしている間は「リストの実現と、その準備」を意識する。定年後は「リストの実現」を楽しむ。全部を潰すことはできないかもしれませんが、消したレコードの数だけ「最高の人生」に近づいていくのではないでしょうか。 

 

 

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Bucket List の参考書

 

セカンドライフを考える上で、先日「Bucket List」(やりたいことリスト)を取り上げてみました。

 

自分も映画に倣ってリストを作ってみたところ、53個の項目は出たものの、それ以上がなかなか進みません。。。半世紀も生きてきてしまったので頭が硬くなっているのか、変に現実が見えたつもりになって、実現できそうなのしか浮かばないのか。。。

 

そんな時、学生時代に読んだ本を思い出しメルカリで見つけることができたので、改めて購入してみました。ロバート・ハリス「人生の100のリスト」。

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ロバート・ハリス。今でいうマルチタレントかな。J-WAVEに番組を持っていて、自身の海外体験をいろいろ語っていたな。オサレで自由でなんか格好よかった。彼が19歳の時、どんな人生を歩んでいけばいいかを考えて作ったリストです。

 

ファッションモデルと付き合う
1000冊の本を読む
アマゾン川イカダで下る
原宿に自分のサロンを作る
ギャンプルでメシを食う
映画を5000本観る
南の島で放浪者たちの集うバーを開く
ヒッピーになる
エベレストを間近に拝む
人妻と恋をする
阿片窟で一夜を過ごす
ヌードモデルになる

 

リストの一部に関するエピソードがこの本で取り上げられています。彼が19歳=ベトナム戦争に端を発するヒッピームーブメント(!)が流行していた時期で、多分に漏れずリストもその影響をだいぶ受けています。自らを「流浪者」を意味する「 Exile」(エグザイル)として、感性の赴くままに行動する自由さが羨ましい。

 

さすがに50歳が19歳のようなみずみずしいリストを作るのには無理がありそうです。でも、頭を柔らかくして、できるできないを気にせず、昔も思い出しながら、Bucket Listを作り上げたいと思います。

 

 

 

 

 

Bucket List を作ろう

 

物事を進めるにあたっては、まず「Goal」を設定して、逆算でやるべきことを確かめていくといった方法論がよく語られます。セカンドライフを考えるにあたって「Goal」とは一体なんでしょうか。。。参考になりそうな映画を昔観ましたので、ご紹介したいと思います。

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入院先の病室で知り合った、大富豪と自動車整備工。共通点は癌で、余命6ヶ月ということ。金儲けしか考えず家族から見放された大富豪。仕事と家族に時間を捧げ、自分を殺して生きてきた整備工。語り合う2人は決心する。整備工が作って日の目を見ていなかったBucket List 」(やりたいことリスト)を作り直し、1つ1つ2人で実行していこうと。。。

 

大富豪のジャック=ニコルソン。整備工のモーガン=フリーマン。イメージぴったりの配役ですね(笑)。リストを1つ1つ実行していく時の2人のとにかく楽しそうな表情に、思わず観ている方も笑みが溢れてしまいます。

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映画では、以下ようなの「Bucket List 」に沿って珍道中が繰り広げられます。具体的なものもあれば抽象的なものもあって様々ですね。「世界一の美女にキスをする」の場面では、思わず涙がちょちょぎれてしまいますよ(笑) 

荘厳な景色を見る
見ず知らずの人に親切にする
泣くほど笑う
マスタングの運転
世界一の美女にキスをする
入れ墨を掘る
スカイダイビング
ストーンヘンジを見る
ローマを見る(行く)
ピラミッドを見る
タージマハルに行く
香港に行く

 

世間のほとんどの人は、自分も含め「整備工」かなあと思います。自分の思い通りに時間を使うことも、大富豪と出会うなんてこと自体、まさに映画みたいなことは多分起こらないでしょう。「命の期限」を知らないし、知らされた時にはその短さに、愕然とすることでしょう。

 

だからこそ、セカンドライフにはこの「Bucket List 」って大事だなあ、と思いました。仕事をしている間は「リストの実現と、その準備」を意識する。定年後は「リストの実現」を楽しむ。全部を潰すことはできないかもしれませんが、消したレコードの数だけ「最高の人生」に近づいていくのではないでしょうか。 

 

 

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「JOKER」の救いようのない世界観に後味が悪い

話題が拡散して、もう「日本酒」といったカテゴリーも怪しくなってきましたこのブログ(笑)。今回は話題の映画「JOKER」の感想です。

 

あらすじは

どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きるアーサー。しかし、コメディアンとして世界に笑顔を届けようとしていたはずのひとりの男は、やがて狂気あふれる悪へと変貌していく 

 

この作品は、クリストファー・ノーラン監督の大傑作「ダークナイト」で大暴れしたジョーカーが生まれるまでの前日譚となります。この作品に描かれる完璧なまでの薄気味悪さ、邪悪さ、非情さ、タフさを備えたジョーカーの姿に圧倒されましたねー。陳腐ですがまさに「悪の権化」そのもの。

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子供の頃母親の恋人に暴行を受けた脳の障害で、極度のストレスに晒されると突然大声で笑い出してしまう奇病に取り憑かれたアーサー。コメディアンとして人を喜ばせたいという純粋な心が、度重なる世間からの仕打ちで邪悪な悪のカリスマへと変化していく過程が描かれます。

 

自身の薬と母親の介護で生活は極貧。ストリートチルドレンにはいじめられ、職場の仲間には裏切られ、オーディションは奇病のせいでうまく行かず、その他もろもろ。。。自分は恵まれているのでこんな苦しみを味わった事がないのですが、ここまでヒドイ事が起きれば、心が歪むのも仕方がないなーと素直に思わされます。そんなアーサー、ある出来事と事実の判明(これは本当にキツイ!)から、かろうじて保っていた正気が吹っ飛び、一気に悪の道を突き進んでいきます。この分岐点からのドライブ感が、この映画の真骨頂です。

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アーサーと同じような社会の最底辺の人々を主人公としたアメリカ映画として、「タクシードライバー」や「キングオブコメディ」などが取り上げられますが、自分は第90回のアカデミー賞を取った「シェイプ・オブ・ウォーター」との対比が印象に残りました。「シェイプ」に感じられた底辺の人達にも掴む事ができる「希望」というものが、「JOKER」には全く感じられず、救いようのない無力感のみが押し寄せてきます。。。

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中国に弾圧されるチベットや新疆ウイグル。未だ存在するアメリカの人種差別。日本だって満たされた生活ができない人間が秋葉原の交差点に突っ込み、人を刺しまくったり。世界のあちこちで憎悪が膨らみ続けています。ジョーカーのような悪のインフルエンサーが登場したら、その憎悪が一気に爆発するかもしれない。。。。

 

映画が終わっても、救いようのない後味の悪さを感じずにはいられませんでした。

 

 

 

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新橋のラーメン 新潟発祥なおじ

 
新橋のご当地ラーメン第2弾です。今回は新潟編。燕三条地域のラーメンとのこと。
新橋烏森口の呑み屋街の奥の方に入ったところにあります。まだオープンしたばかりのようです。

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(食べログからの転用)

 

【スタイル】

カウンターとテーブルで最大20人くらいは座れそう。とはいえ通路が狭く、かなり狭い印象です。

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食べログからの転用
 
 
【スープ】
見た目のどろどろ感はあるものの、スープ自体は粘度が少なくサラッとしています。醤油+ほんのり魚介のテイストも感じられます。
 
 【めん】
二郎系を思わせる、太麺。歯ごたえもあります。
 
【トッピング】
スープ一面を覆う背脂。粗みじん切りの玉ねぎ。これがラーメン全体をまろやかにし、甘みを感じさせてくれます。太めのメンマと焼豚は脂身の少ない赤身系が3枚。 

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【総評】

何と言っても背脂の甘味が口内に心地よく、麺・玉ねぎ・メンマ・焼豚それぞれの違った咬み応えも楽しめます。豚骨ラーメンのようなクセもなく、思ったよりサッパリしているので、酒を飲んだ後の締めラーメンにいいかもしれません。かつては大行列をなしていた「金の羊」というジンギスカンの店の隣にあります。
 
【評価】
★★★☆☆(星3つ)
 

tabelog.com


 

 

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ぬか漬けライフの進捗報告(1)

 

齢を重ねるに連れて、食の好みの変化を感じる今日この頃。先日自作のぬか漬けに着手した記事をUPしました。

 

下の写真は最初の成果です。床がまだ新しいせいか、かなり生に近い出来上がり。フレッシュな浅漬け感が美味しいのですが、もう少し乳酸菌の感じが欲しいなあ。

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ということで気候も涼しくなってきたし、菌の発酵を促すべく冷蔵庫保管から常温での保管に切り替えております。

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世の中には面白い肩書きもあるもので、Webでいろいろぬか漬けの情報を探していたら、「発酵デザイナー」なる人のWebマガジンから、ぬか床の詳しい作り方を発見しました。

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アマノ食堂からの転用(https://amanoshokudo.jp/regular/o_hiraku/13582/

 

自分は無印商品のぬかを買っていたのでぬか床のペーストを作る「A」はクリア。

野菜の切れ端を入れ、菌にエサを与える「捨て漬け」の「B」を2日くらいして

その捨て漬けを繰り返す「C」を我慢できず、切った野菜を漬け込み始める「D」に進んでいることがわかりました。

 

ちょっと慌て過ぎですかね〜。

じっくり手をかけて理想の床を作っていきたいと思います。

 

 

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新橋の各県ラーメン 本格博多豚骨 一恵

今までご紹介してきた立ちそばに変わり、お決まりの「ラーメン」も新橋はバラエティに富んでいます。今回の一恵は、そこそこイケる店なのですが、あまり人気がないところが穴場だと思います。

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       (食べログから転用)

 

 

【スタイル】

店内はあまり広くなく、両側の壁に向かって椅子が5,6個並びます。店から提供された添付の写真は開店したて頃のものでしょう。今は壁一面に貼り紙、カウンターも木目調に変わり雑然としていて、こんなカフェ風の雰囲気はどこにも見当たりません。

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(食べログから転用)

 
【スープ】
2年半博多に住んでいた経験と照らし合わせると、「本格博多豚骨」の看板に偽りはありません。豚骨の味はするも臭みは抑えられ、醤油タレの甘みが勝っている典型的な博多ラーメン。 
 
 【めん】
細麺ストレート。硬さはハリガネからヤワまでの5種類。ごく普通。
 
【具】
赤身のパサついた焼豚が多い豚骨ラーメンですが一恵は脂の入ったバラ肉が3枚とのり1枚とネギ・キクラゲ。 
 
王道感漂うルックス。

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替玉にはネギも添えられて。

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【総評】

店頭に「東福岡高校OBは替玉無料」の文字やガタイを見るに、福岡出身の店長が作るラーメンは、普通にイケるのですが、食べログの評価はかなり低め。雑然とした店内が原因か?烏森口の横道の少しわかりづらい立地が原因でしょうか。曜日によって替玉か白米がおかわり無料になるので、空腹にガッツリ腹を満たしたい時に脚を運ぶと良いでしょう。

 
【評価】
★★★☆☆(星3つ)
 

tabelog.com


 

 

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【悲報】台風19号の被害を受ける

 

10月12日の台風19号はあちこちで猛威を振るいました。私の住んでいる東京葛飾区境の足立区でも、朝から強い雨と風、特に台風が抜ける直前の21:00頃は、マンションの4Fにいても、ベランダのサッシのガラスが砕けるのでは?!とヒヤヒヤするくらいの勢いでした。

 

1日中家から出られなかった以外は停電もなく、無事乗り切れて良かったと思っていた日曜の朝、やけにマンションの下が騒がしい。バルコニーから下を覗いてみた矢先、衝撃が走りました。

 

あれ!屋根がめくれている。。。

画像の代替テキスt


住んでいるマンションの敷地には、部屋ごとに小さなトランクルームがあります。普段は平らなトタン屋根が変な形になっている。。。部屋を出て、現場に急行したところ

 めくれあがって、蓋を開けたみたいになっているではありませんか!

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恐る恐る自分の部屋のルームを見に行くと

天井がない。。隣の家が見える。。。

当然、荷物はびしょびしょ。。。

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一体どういうメカニズムで、トタンの屋根がめくれあがるのでしょうか。。。

自然の猛威というか、パワーをまざまざと見せつけられた瞬間でした。

さて、これからどうしよう。屋根は業者が直すまで何もできないし、その間に荷物を保管する場所もないし(だってそのためのトランクルームだもの)。。。

 

屋根一面ブルーシートに覆われた家に住む千葉県の方の苦悩が、リアルになりました。

 

 

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日本酒業界が考える「カジュアル」を、ボトルで確認してみよう

国内で減少する一方の日本酒の生産量。メーカーはいろいろな手段でその回復を目指しています。空白となっている若者・女性層に食い込むため、「おしゃれに」「カジュアルな」「呑みやすい」などをコンセプトにした商品が世に出回っています。

 

今回は大手酒造メーカーがどんな取り組みをしているか、確認したいと思います。

 

<沢の鶴>

ラグビーワールドカップとタイアップした「SHUSHU」と言う商品を販売しています。ラベルはジャージーを模した赤と白のツートンカラー。女性でも持ちやすい細身のシェイプ。

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この「SHUSHU」は「ボトルのまま飲む日本酒」をコンセプトに、いろいろな種類があるそうです。180mlでアルコール度数がワインより低い10.5度。

 

<月桂冠>

一瞬の見た目ではジュースのボトルかと間違えそうなデザインの「THE SHOT」。

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40代をターゲットにしているとのこと。日本酒の現在のメインが60代らしく、これでも若年層向けになるようです(笑)

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<日本盛>

アルミでできた、コーヒーのボトルのような質感の「チアーズボトル」。日本酒のイメージにはなかなか出てこない色使い。

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SNSの投稿によると、「チーズケーキと合わせて食べると美味しい」など、想定外の反響もあったようです。

 

<白瀧酒造>

上善如水はかなり吹っ切れて、ペットボトルを作っちゃってます。さすがに透明では安っぽく料理酒に見えそうなのか、徳利をイメージするような白を基調とした佇まいとなっています。

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「重い瓶・濃いめの茶色や緑色・漢字・和風のラベル」とは真逆を行く方向性。確かにキレイなボトルで少量飲み切りは女性が手に取りやすいですね。衰退産業なんだからなりふり構わずいろんなことをやればいいじゃん。が私の意見です。

 

でもスポーツ観戦では手が出ないな。やっぱり炭酸系をゴクゴクが、醍醐味ですよね。

 

 

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【イベント報告】秋の酒まつり ふるさと7県利き酒ラリー

今年の3月に取り上げた、銀座にある都道府県アンテナショップの日本酒巡り。半年経って秋の開催がありましたので参加してきました。

 

仕組みは前回と同じ。印刷のレイアウトも全く一緒でした。1杯50mlを200円で呑めるのはおトクですね。

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それでは各県の様子をご報告します。

 

<山形>

お酒の説明が一番しっかりしていました。どちらのお酒もひやおろしらしい、米の豊潤な甘さを感じました。

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アテは定番の「玉こんにゃく」。大鍋から爪楊枝に刺して提供されます。温かいアテって、いつも山形だけなんですよね〜。

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<高知>

嫁が呑んだお酒の写真を撮り忘れました。自分は高知のお酒と思えないほどフルーティーなお酒をチョイスしています。「CEL-24号酵母」を使ったお酒はどれも甘みが前面に出るのを感じます。

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アテはカツオのジャーキー。濃いめの味が酒に合うものの、もう少し豪快だと、高知らしいと思うのですが。。。

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<福井>

選択肢はこの2品。どちらも初見の銘柄です。

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アテの海鮮せんべいが、風味豊かで美味しかったです。

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 <茨城>

今回は潮来にある愛友酒造のみの出店でした。

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アテの右上の小魚はオマケでもらいました。右下は「いわしのムニエル」なのですが、バターの濃厚さとひやおろしがとてもよく合いました。

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<広島>

一番最初に訪問したせいか、どちらのお酒も米の甘みを強く感じました。

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写真を撮り忘れましたが、アテは「豆ちくわ」でした。豆=小さいの意味のようです。

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<石川>

どちらも初見のお酒です。

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アテは豪華(笑)に3種類。右下はホタルイカの塩辛のようです。しょっぱかった。

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残りの1つは沖縄の「わしたショップ」で泡盛を頂きました。

 

イベントの仕組みも、店によってはアテも前回と一緒。店内の既存のスペースを活用するので狭くて工夫がしづらい。お酒が毎回違うものの、自分にとっては正直ワクワク感に乏しいイベントです。来年の春の参加は微妙かなあ。。。

 

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新橋立ちそば探索記【最終回】かのや

ここまでご紹介してきた新橋の立ちそば屋、駅周りの主要なお店は大体フォローして参りました。そこで今回の「かのや」を持って、一旦このコーナーはお休みにし、新しいお店を見つけ次第ご紹介しようかと考えております。
 
「かのや」は、JR新橋駅烏森口の構内にある立ち食いそば屋です。

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(食べログから転用)

 

 

【スタイル】

センターと壁に着席のテーブルがあります。店内はまあまあ広めですがランチ時は通路が埋まってかなり窮屈になります。

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(食べログから転用)

 
【つゆ】
魚の煮付けを食べているような、甘辛い味とダシの味がバランスよく感じられます。 
 
 【めん】
新橋の立ち食いそば屋の中で、一番「そば」っぽい味がします。普通は8割くらいが小麦粉なのですが、ここは半分くらいが蕎麦粉なのでは?
 
【天ぷら】
ちょっと奮発して、げそ天を選んでみました。先っちょの吸盤がたくさん部位はなく、根元の肉肉しい部分のみなのが素晴らしい。衣もキメが細かくサクサクです。また野菜が一つも入っていないのが潔い感じ。

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【総評】

駅の構内もあり、個食の女性の姿も目立ちます。店頭で「健康食」と歌っているだけあって、今までご紹介した新橋の店の中では麺が一番「そば」に近い感じです。ネットで調べてみるとやはり「5割そば」とのこと。またJRのグループ会社のお店かと思ったら、「かのや食品」という全然違う企業の経営でした。手軽にほぼ本格的なそばを食べたい時にはオススメのお店となります。
 
【評価】
★★★☆☆(星3つ)
 


 

 

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