死ぬまでにしたい100のこと

52歳が、これからの生き方を模索する物語

これからは、新しい世界に踏み出そう。

2020年。コロナウィルスのパンデミックで、全人類の生活が変わりました。
 
グローバル化」の勢いは弱まり、その象徴である飛行機や人々の移動が極端に減り、仕事の面でも「リモートワーク」など、将来に起こると思われた事柄が、有無を言わさず、一気に前倒しで押し寄せてきています。

f:id:sei0508blog:20201006175817j:plain

 
それに比べれば小さな小さな話題ですが、私は会社で役職定年となり、「サラリーマンすごろく」は目立った結果を出せないまま、「上がり」になりました(苦笑)。 

     f:id:sei0508blog:20201006180243j:plain

 
「New Normal」ならぬ「New Life」。
今までの延長にこれからの生活があるのではなく、「死」という人間としてのゴールを意識しながら日々を過ごしていかなければならないと思う今日この頃。
 
英語では、「Bucket List」=死ぬまでにしたいことのリストという言葉があります。
今までの延長にこれからの生活があるのではなく、「死」という人間としてのゴールを意識しながら日々を過ごすのにぴったりなリストですね。
 
これから「Bucket List」の項目を1つ1つ楽しみながら潰していく生活をしていきたいと思い、52歳の誕生日をきっかけに、ブログを復活してみました。
 
 
 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

終の住処を選ぶ:花見川団地を取材してきた

以前、団地のリノベーションという文脈で、千葉県にあるMUJI&URコラボレーションの花見川団地に触れました。空室が出たとHPで確認できたので、実際に足を運んでみました。

当日は雨降りだったので、室内限定の写真となります。まずは玄関から。思ったより広めのスペースです。右側にある板の部分に下駄箱的な収納スペースを置くことになりそうです。

f:id:sei0508blog:20210619142651j:image

 玄関を入って右側がキッチン。無印独特のシンプルで機能的なシンクと三口ガスコンロ。奥の窓ガラスの左側には冷蔵庫を置くスペース。壁に隠れた右側が洗濯機を置く場所になっています。キッチンの壁の向こうにはお風呂とトイレがあるので、水回りが集中していました。

f:id:sei0508blog:20210619142711j:image

 キッチンの後方には吊り棚が。意外と収納力がありそうです。奥に見えるのが6畳程度の洋室です。

f:id:sei0508blog:20210619142745j:image

 台所を引きで見ると、洋室にある収納スペースがもう一つの部屋とジョイントの役割を果たしていました。その隣にある空間は通路にも、ふすまを閉めることで多目的な空間にも使えそうです。

f:id:sei0508blog:20210619142813j:image

 台所から反対側を見ると、通路が窓まで続いていました。セカンドライフの二人暮らしなら、ここにダイニングテーブルを置くことができます。そうすると写真の右に見える洋室は、ソファとTVを置いたリビングとして使えそうです。

f:id:sei0508blog:20210619142841j:image

 台所の右側に位置する部屋は収納力たっぷり。ここに布団を敷けば寝室として使えそうです。

f:id:sei0508blog:20210619143234j:image

 バルコニーからは豊かな緑が目に心地良い。

f:id:sei0508blog:20210619143204j:image

 実際の物件を見るに、団地という構造を生かしつつ効率良くモダンな雰囲気を醸し出す無印の実力を思い知らされました。天気が悪かったため、日当たりと風通しの確認ができなかったので、「一室空間」の良し悪しが確認できなかったのがちょっぴり残念です。約60平米、これくらいの広さがあると二人暮らしにはゆとりある空間になると思います。

 

クリックして頂けると、励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

 

 

「負」動産の処分:④売却時に必要な費用

前回の投稿で、マンション売却のプロセスについて調べてみました。今回は実際の売却でどんな費用を見込む必要があるかを自身への確認も踏まえながら記していきたいと思います。

f:id:sei0508blog:20210616181226p:plain

 

①【仲介手数料】:「仲介」の形式を取って売却した場合に発生します。「買取」では発生しない費用です。売却金額×3%+6万円と見込む必要があります。

②【印紙税】:10,000円/件かかるとのこと。3室で30,000円

③【抵当権抹消関連費用】:登録免許税:1,000円/件、抵当権抹消のために司法書士へ支払う手数料:1.5万円くらい。自分の物件は抵当は付いていないはず。

所得税・住民税:残念ながら譲渡所得<取得費用の赤字なので無税ですね。。。

⑤ローンの返済:全額返済か一部繰り上げか、などによって支払う手数料が変わってきます。売却状況なども考えながらの見極めが必要そう。

f:id:sei0508blog:20210616181526p:plain

 

結局

  • 「負」動産の売却額から諸経費で4~5%引かれる。私の場合、物件の下がった価値(約20%)と合わせ25%前後の損失。
  • 投資ローンの返済時には単純に考えると、購入価格の25%分の追加費用を用意しなければならないのかな。。。 

 

胸が痛みます。。。

               f:id:sei0508blog:20210617095034p:plain

 

 

クリックとコメントで私の痛みを和らげてください。。。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

「負」動産の処分:③売却の手順

前回の投稿で、私のマンション投資の現状について触れさせていただきました。


今回は具体的な売却方法について、自身への確認も踏まえながら記していきたいと思います。現段階ですと①と②が動ける範囲です。

f:id:sei0508blog:20210615171253p:plain

HP「ホームフォーユーの不動産売却塾」より転用させて頂きました。

 

①【価格査定】:いくらくらいで物件が売れるか、どこの業者と手を組むかを探るプロセスですね。複数社から見積が取れるサイトを活用するのが一番ですね。私的には現物件に関わった不動産会社を使いたくないな、という想いで複雑な心境です。。。

 

②【媒介契約の締結】:物件を買い取ってもらう「買取」と、購入者を探してもらう「仲介」の2種類があるようです。

f:id:sei0508blog:20210615194802p:plain

以降の表は、HP「スマイティ 不動産住宅情報サイト」より転用。

仲介にも3つのパターンがあるようです。

  1. 一般媒介:複数社との契約が可能
  2. 専任媒介:1社と契約
  3. 専属専任媒介:専任媒介に近い形。

f:id:sei0508blog:20210615200144p:plain

買取と仲介にはそれぞれ一長一短があるようです。

f:id:sei0508blog:20210615200144p:plain

 

私の物件は築浅で、今すぐお金が欲しいわけではないので、「仲介」でも良さような気がします。但し仲介料=物件価格×3%+6万円かかるので、仮に1000万円で3室売れたとすると、約100万円が消える形になります。。。これはバカにならない出費ですね。。。

 

この他にも不動産の売却時にはコストがかかるようです。次回にまとめてみたいと思います。

 

 

クリックして頂けると、励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

「負」動産の処分:②現在の資産価値

前回の投稿で、私の資産上の十字架について軽く触れさせていただきました。

今回はその「負」動産たちの価値について触れたいと思います。

 

【場所】:大阪市のH区に1室、M区に2室となります。梅田・なんばから離れてはいませんが一等地ではなく、資産価格の上昇が見込めるかどうか。。。

f:id:sei0508blog:20210615151750p:plain
f:id:sei0508blog:20210615151605p:plain

 

 

【購入時期】2016年3月なので、5年を超えたところです。

【ローン】35年、元利均等方式。フルローンではありませんが、82歳まで支払が続きます(笑。。泣)

【現在価格】:購入価格より約18%程度下落しております。「新築マンションは買った瞬間に2割下がる」を地でいっております。

キャッシュフロー】家賃収入ー各種費用で年間で約20万円のマイナスです。別に税金の還付金がありますが、年々金額が減ってきております。。。

 

キャッシュフローがマイナスになっている時点で既に不良資産ですね。。。年月が経つ毎に建物の資産価値が減る=家賃を下げる必要がありますので、資産価格が上がる余程の出来事の出現を確信できない限り、ずっと保有してはいけないのです。。

 

次回はこの状況をどう変えていくか、売却について考えたいと思います。

 

 

クリックして頂けると、励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

「負」動産の処分:①過去を振り返る胸の痛み

このブログでセカンドライフの資産についていろいろ書いていますが、私は大きな十字架を実は背負っています。新築ワンルームマンション3室の投資をしてしまったのです。。。

f:id:sei0508blog:20210615115556p:plain

 

5年ほど前大阪に単身赴任をしている時、週末の時間潰しに「不動産セミナー」に参加したのがきっかけでした。購入直前まで話を聞いてサヨナラしようと考えていたのに大きな過ちを犯しました。自分なりにいろいろ調べ、「新築マンション投資はリスクが高い」というのを把握し、シュミレーションも実施してキャッシュフローも見当をつけ、想定問答も用意していたのに。。。

 

実際に不動産会社の応接室に赴き営業と対面すると、投げかけた質問に対し、的確に「購入につながる」回答が返っきました。

質問事項なんて大体パターンが決まっているので、向こうも想定問答集を用意してますよね。。。

 

何回か応接室に足を運び会話を重ねていくうちに、購入しないでサヨナラ→1室買ってみよう→3室買おうに心境が変化していきました。途中で逃げようと思ったタイミングも何回かあったのですが、結局営業に言い出せず、事柄を進めてしまいました。。。まるで監禁された人質が犯人に対して好意をもってしまう、ストックホルム症候群みたいだったな、と今になると思います。決して不正営業なあったわけではないのですが、計算された仕組みにハマッてしまった感じです。。。自分の過ちを振り返るのは胸が痛みますね。。。

 

とはいえ、既に決まった現実をグズグズ悔やむのは何の生産性もありません。いかに「負」動産をうまく処分していくか、に集中していきたいと思います。自身の行動メモ&私の体験が少しでも読者の方に役立てば、と思い投稿を続けていきたいと思います。次回は現状の財産価値のご報告となります。

 

 

クリックして頂けると、励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

魚をまるごと使用した中華そばを食べた

年齢を重ねてくるとやはり、肉・脂の重さが段々きつくなり、魚に好みがシフトしますね。ラーメンに関しても御多分に漏れず、背脂ギトギト系→煮干しの効いた中華そばが美味しくなってきました。

 

先日1か月前にオープンした、魚介系ならぬ「魚ラーメン」を食べてきましたのでご報告します。

 

鯖・いわし・するめいか・さけ・甘えび。骨や殻までを煮込んだポタージュのような濃厚なスープに、細麺ストレートが投入されています。連れは「甘えび」をチョイス。スープを口にいれた瞬間に、えびの殻の香ばしさや腸の苦みが感じられます。これで850円。

f:id:sei0508blog:20210614121023j:plain

 

私は鯖のラーメンを定食にしました。白いご飯がつきます。ラーメンだけを頼んでも、トッピングは別皿で提供されます。濃厚ゆえ単調になりがちな味に変化を与えるためとのこと。焼豚は薄め、少し脂が多めでした。これで1000円。

f:id:sei0508blog:20210614121046j:plain


スープは鯖まるごとをペーストにした感じです。固めのストレート麺も合いますが、当然白米にも合わないはずがありません。店内に入った瞬間に感じる焼き魚臭に偽りはありません。たいへん美味しゅうございました。機会があれば、いわし・するめいか・さけにも挑戦したいと思います。

 

対の住処は、海が近くて新鮮な魚がいつでも食べられるところに憧れています。そこにこんなラーメン屋さんがあったら、定住即決ですね!

 

 

クリックして頂けると、励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

団地リノベの現物が家のそばにあった

先日のの投稿で、「既存の設備を活用した、廉価なコミュニティ」として団地の価値が再評価される。但しそれには、住人の個性に合わせた部屋の間取りと、住人が触れ合える仕掛けが必要と記載しました。 

 

家の近所を散歩していたら、上記をまさに体現するスペースを見つけましたのでご紹介いたします。

f:id:sei0508blog:20210610161218p:plain

HP「ひつじ不動産」から転用

場所はJR綾瀬駅からも亀有駅からも少し離れたところにあります。バス停の目の前なので綾瀬駅からのアクセスが良さそうです。

f:id:sei0508blog:20210612102207j:image

 

歩いて3、4分の所にスーパーもあって生活は便利そうです。セブンイレブンは徒歩1分。

f:id:sei0508blog:20210612102554j:image

 

平面図を見ると、住人同士のコミュニケーションが図れるエリアが散在しています。

f:id:sei0508blog:20210612102234j:image

 

リノベーションした団地ということで、見た目も綺麗でモダンな感じでした。

f:id:sei0508blog:20210612102249j:image

 

歩行者道路の側には共用の菜園がありました。トマトかな、キュウリかな?

f:id:sei0508blog:20210612102259j:image

 

居住者用の共同スペース。

f:id:sei0508blog:20210612102405j:imagef:id:sei0508blog:20210612102416j:image

 

その横には宅配ボックスが設置されていました。これなら業者さんの再送の手間が省けますね。

f:id:sei0508blog:20210612102429j:image

 

「いろどりの杜」ということで、ところどころに綺麗な差し色を発見。停めてある自転車を見るに入居者は若い人たちが多そうです。

f:id:sei0508blog:20210612102507j:imagef:id:sei0508blog:20210612102526j:image

 

部屋の中には入れないのでHPから引用です。1部屋=37.4 ㎡。単身かカップル用ですね。現在48室に空室はありません。

f:id:sei0508blog:20210612161817p:plain
f:id:sei0508blog:20210612161926p:plain
HP「ひつじ不動産」より転用

「個性的な間取り」と「住人が触れ合える仕掛け」が伺える団地です。ただちょっと気になったのは、写真にも写っているのですが、雑草の手入れがされていないような。。=住人同士の交流もそんなに頻繁では無いのかな、と。

 

 

クリックして頂けると、励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村



 

 

 

おいしい担々麺を食べた

東京は梅雨をすっ飛ばして夏が来たかのような暑さです。ぐったり気味の心と身体に喝を入れるべく、近所に担々麺を食べに行きました。

 

食券を渡した後、すり鉢と胡麻が運ばれます。着丼を待つ間も楽しめます。

f:id:sei0508blog:20210612152920j:image

 

さて着丼。ベースとなっている胡麻の層、辛味の赤い層、そしてアクセントの水菜の三色三層が鮮やか。

f:id:sei0508blog:20210612151647j:image

 

麺を口に運びました。胡麻の濃厚な風味、辣油の辛味と共に山椒の香ばしさが口内に広がり、舌に心地良い痺れが残ります。また、味付けされた挽肉の弾力と滋味が相まって、汗を滲ませながらの幸せな時間が続きます。

 

麺を食べた後のお楽しみ。ライス into the Goma-soup。

f:id:sei0508blog:20210612151720j:image

 

底に溜まっている挽肉と汁の沁みた白米を、穴開きレンゲで掬い上げれば、現れるのは特製のおじや。当然完食です。

f:id:sei0508blog:20210612151732j:image

 

年々温度が上がる日本の夏。暑さに対抗すべく辛くて美味しい物を食べられる所が、セカンドライフの終の住処の候補になりそうです。

 

クリックして頂けると、励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

終の住処を選ぶ:団地のリノベーション

今回も無印ネタです。無印良品はUR都市機構と共同で「団地リノベーションプロジェクト」という活動も行なっています。

www.muji.net

 

私は今後、世の中の団地への見方が変わってくる気がしています。老齢化・核家族化・環境保護の意識が一層進む中、「既存の設備を活用した、廉価なコミュニティ」として価値が出てくると思うから。但しそれには、住人の個性に合わせた部屋の間取りと、住人が触れ合える仕掛けが必要です。団地リノベは「画一的な間取り」という今までの概念を打破する絶好のツールになるのでは?

 

f:id:sei0508blog:20210609182247p:plain

HP「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」より転用

 

MUJI×UR」の団地で何が嬉しいかといえば、リノベーションが終わった部屋を賃貸で借りられること。URの家賃は場所によってはそれほど安くありませんが、「敷金・礼金・仲介料・更新料無し」で費用が抑えられます。たまたまHPを見えいたら、千葉県の2LDK56.65m2)、家賃57,200円、共益費2,300円)の物件が残っていました。セカンドライフの二人暮らしには十分な広さだし、月額6万円の家賃は素敵すぎます。見学に行ってみようかな。。。

f:id:sei0508blog:20210609194720p:plain

HP「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」より転用

 

 

クリックして頂けると、励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村



 

 

 

終の住処を選ぶ:リノベーションで思い通りの家にする②

前回は「無印良品のリノベーション」についてご紹介しました。「部屋を0から組み立てる」、「壁を取り払う」などユニークかつ無印良品らしい考え方はとても惹きつけられる内容です。

 

オンラインセミナーに参加し、個別相談会などに参加した私が思うところを以下に記載します。

 

1.「スケルトン」の状態からスタートは、素晴らしい。

部屋の躯体やサッシだけを残して、水回りなど目に見えないところからチェック・改善するアプローチは、とてもユニーク&効果的だと思います。中には思い通りのデザインを実施するために、水回りの位置を変えた事例もあるとのこと。反面、ここで出費が発生しますね。

f:id:sei0508blog:20210608120251p:plain

HP「無印良品のリノベーション」より転用

2.壁がない「一室」は、どうだろう。。。

部屋を区切る壁を外し、家族構成の変化に合わせて仕切りが必要な所が家具などを使う(光や風通しをよくするため)、という点には、スペースを広く使えるのは理解できるものの、正直微妙な違和感を感じることも。

  • 冷暖房の効率がよくないのではないか?
  • プライバシーが保てないのでは?(子供が小さければいいが)
  • キムチ鍋など食べたら、部屋全体に匂いが籠らないか(笑)?

f:id:sei0508blog:20210608122912p:plain

HP「無印良品のリノベーション」より転用

 

3.HPなどで事例を見ると確かに美しいが。。。

「生活感」が排除されているからでしょうね。置きっぱなしの物もないし、それぞれの商品が計算された正しいところにおいてあるし、家電も「MUJI」だし。全部「MUJI」で揃えないと、統一感が一気に崩れそうです。実際に住んでいる人の家をオンライン見学しましたが、収納のスペースがあまりないように見え、物を増やさない努力をしているように感じられました。

f:id:sei0508blog:20210608123243p:plain

HP「無印良品のリノベーション」より転用

 

MUJIのリノベーション、コンセプトがしっかりしているが故に、無印良品の世界観に心酔している人には堪らない空間だと思います。決してディスっているわけではなく、私もチャンスと資金に余裕があれば、ぜひ検討したい取り組みです。

 

 

クリックして頂けると、励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村